プロフィール
七飯町長室を目指す!
白沢ゆうき [しらさわゆうき]
- 生年月日1991年生まれ(34歳)
- 出身北海道七飯町
- 学歴東京大学大学院総合文化研究科
博士課程単位取得満期退学 - 経歴東証上場企業の経営企画室で予算・事業開発・M&A等を担当
地域DX/政策の見える化の設計
防災士(元町田市消防団員) - 趣味まちづくり(防災・教育・産業・DX)、アプリ開発、科学コミュニケーション
七飯町マニフェスト2026:7本柱の改革プラン
七飯町が直面する「人口減少→税収減→公共サービス低下→さらに人が減る」という負のループを、向こう5年で反転させます。 防災・教育・産業・DX・移住・行革を同時に底上げし、稼いで回す町へ転換します。

柱1:防災「72時間、自立できる町」へ
- 体育館+図書館の複合防災拠点を整備し、平時は学びと交流、非常時は避難所として機能
- 太陽光・蓄電池などで停電・断水時も3日間の電気・暖房・通信を確保
- 医療・備蓄・オンライン診療を組み合わせた防災医療ハブを整備

柱2:教育「移住したくなる教育環境」をつくる
- 道と協力し、国際バカロレア(IB)中高一貫校の設立に向けた予算獲得と準備
- 七飯高校の魅力化(STEAM×地域産業学習)と、複合防災拠点内の町営塾を整備
- 小学校の空き教室活用で学童保育を大幅拡充(待機児童ゼロへ)

柱3:産業「冬も稼げる仕事」を地域で生む
- 町営ブルワリー拠点(醸造+観光)を整備し、外部人材が集まる仕組みをつくる
- 地域おこし協力隊を活用し、2年間の醸造修行→町内で起業の流れを支援
- 複数の小規模ブルワリーが生まれる産業クラスターを形成

柱4:その他の産業施策「冬も稼げる仕事」の多角化
- りんご園の剪定枝を活用したスモークチップと、ベーコン・スモークチキン加工で冬季雇用を創出
- ブルワリーとのペアリングで観光消費を押し上げ、特産品をブランド化
- 若者・移住者が小さく試せるシェアキッチンを整備し、食品スタートアップを支援

柱5:DX「便利で、お得で、ムダがない町」へ
- 地域通貨「Nanaeコイン」を導入(3%ポイント還元/高齢者向けプリペイドも)
- チャージから利用までの滞留資金を活用し、町が新規投資せずに起業支援ローンを回す仕組み
- 健診・運動参加でポイント付与し、予防医療で医療費・介護費を抑制。統計データで政策精度を上げる

柱6:移住・ブランド「七飯ファン」を増やす
- 都市部リモート×地域の仕事を掛け合わせる複業移住モデルと住居支援(空き家改修補助など)
- ふるさと納税を入口に、継続的な関係をつくる関係人口プラットフォーム
- 「リンゴ農園オーナーシップ」など、観光以上・移住未満の体験でファン化を促進

柱7:経営改革(行革)「税金の使い道」が見える町政へ
- 清掃・見守り・配送などを地域へ委託し、地域の小規模法人群を育てて雇用を生む
- 予算・実績・効果を公開する政策ダッシュボードを整備(3ヶ月ごとに更新)
- データで効果の薄い事業を見直し、人口増・産業振興へ集中投資するスリムで筋肉質な役場へ
これまでの主な活動
白沢ゆうきがこれまで取り組んできた活動の一例です。
多様な経験と専門知識を活かし、様々な分野で実績を積み重ねてきました。
科学教育の普及活動
NPO法人日本細胞農業協会を立ち上げ、理事として中高生向けの科学教育ワークショップを多数開催。低コストの細胞培養キットの開発に成功しました。
選挙支援システム開発
政治家の方に、より市民の方と向き合う時間を増していただくことを目的に「スマート選挙活動管理アプリ」を開発。複数の国政政党で導入されています。
はこだて国際科学祭での講演
函館で開催された国際科学祭で「培養肉カフェ」をテーマに講演。地元での科学コミュニケーション活動にも力を入れています。
三嶋神社での祭に参加
小学校6年生から、三嶋神社での夏祭りに奴隊として参加。この写真は父との思い出の一枚です。
詳細な経歴
学歴
- 東京大学大学院総合文化研究科 博士課程満期退学
- 東京大学大学院総合文化研究科 修士課程修了(学術)
- 東京大学 教養教育高度化機構 科学技術インタープリター養成プログラム修了
- 国際基督教大学教養学部アーツサイエンス学科 卒業(化学・生物学ダブルメジャー)
職歴
- 学生時代にデジタルガレージ社のDG LABでインターン
- 東証プライム上場の総合商社から内定を頂き、経営企画室にて予算編成、M&A、事業開発、経産省への申請業務などを担当
- 訪問診療クリニックのための往診代行サービスの立ち上げ
- 政治家向けのSaaS企業にて、マーケティングマネージャーおよびプロダクトマネージャーとして政治活動支援アプリを開発
- コンサルティング企業にてアナリストとして大手通信事業者向けリサーチ等を担当
- 出版社にて科学雑誌の編集業務を担当、編集に携わった書籍の有害図書指定から表現の自由の大切さを痛感
- 全国の高校に導入できる安価な細胞培養キットを開発。NPO法人日本細胞農業協会を立ち上げ
- 東京大学にてリサーチ・アシスタントとして合成生物学・生物物理学の研究活動に従事
七飯町のまちづくりに活かせる専門知識・経験
- 財務・経営企画 - 上場企業の経営企画室で、予算編成・投資判断・事業開発・M&A等に従事。限られた財源で成果を最大化する設計力を、町政の「見える化」と事業評価に活かします。
- DX/サービス設計 - 政治家向けSaaSでプロダクト開発・運用を経験。地域通貨や政策ダッシュボードなど、住民が使えるデジタル行政の仕組みづくりを進めます。
- 起業・新規事業 - 0→1の立ち上げ経験を活かし、ブルワリー拠点・シェアキッチン等を核に「冬も稼げる仕事」を増やす産業クラスター形成を支援します。
- 教育・人材育成 - 科学教育ワークショップ等の企画・運営経験を、STEAM教育・地域探究型学習・町営塾の設計に活かします。
- 防災・危機管理 - 消防団経験と防災士としての知見を、複合防災拠点整備や避難計画の再構築(72時間の自立運用)に活かします。
講演・研究実績
- 「培養肉カフェ」についての講演(はこだて国際科学祭)- 細胞農業の将来性と可能性について発信
- 「低コスト実験設備開発」の研究 - 教育現場で活用可能な低価格科学実験キットの開発実績
- 「日本科学未来館」でのボランティアとしての科学コミュニケーション活動
- 「Breaking the Wall of Living Objects and Non-Living Objects」(Falling Walls Lab Tokyo 2016)- 革新的な発想で自己駆動する油滴モデルの研究を発表
- 「性同一性障害に関する診断と治療のガイドライン」の分析研究 - 多様性への理解と社会的課題に対する洞察力を確立
防災・地域安全に関する経験
- 商社に勤めていた際に能登半島地震復興支援に携わり、民間企業にしかできない復興支援のあり方を学ぶ
- 町田市の消防団団員として地域防災活動に従事
- 2025年4月に防災士資格を取得するなど、防災に対する知識と実務経験を深化
専門資格・スキル
- 日商簿記2級
- AIスキル:G検定2023#5合格、E資格:JDLA認定プログラム講座 修了試験合格
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メールアドレス:yukishirasawa.nanae@gmail.com
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